液晶モニタのドット欠け判断基準

SHARPの場合
2・3個のドット欠けは、不良品ではないとのことです。
4個以上の欠けは、不良品として交換対応するとのこと。
4個以上のドット欠け、セットアップ10日ぐらいで発生する初期不良品に関しては、ネオメイトから

シャープ株式会社 国内通信営業本部 関西営業部
   〒545-8522 大阪府阿倍野区長池町22番22号
   TEL:06-6625-3213
   担当:櫻井・宮井

に問い合わせて対応することになります。

ドット欠けで苦情になりましたら、社員・SVと相談しつつ対応お願いします。


HYUNDAIの場合
1ドット  輝点  4個以下
 滅点  6個以下
 輝点+滅点  10個以下
2ドット  輝点2個繋がり  1個
 滅点2個繋がり  3個以下
3ドット  輝点3個繋がり  0個
 滅点3個繋がり  1個
輝点=つきっぱなし  滅点=消えている

上記の数値以下の製品は、良品となりますので、返品あるいは新品交換の対象になりません。
また、上記の数値を超える製品は、規格外品(不良品)となりますので、返品あるいは新品交換の対応するとのことですので、アロシステム OZFAサポートセンタへ案内してください。

例えば、1ドットで輝点+滅点が10個以下であれば良品となります。
但し、お客様が1ドットで輝点が1個で激しく苦情を言われる場合は、交換に応じないこともないとのことです。アロシステムの対応となるかと思いますが、社員・SVと相談しつつ対応をお願いいたします。


液晶モニタの足の稼動部分がものすごく固い件

液晶モニタの初期設置の場合、足となる部分をぐるっと180度回さないといけません。
足の稼動部分がものすごく固く、力一杯押さないと、180度回りません。
この作業のさい、力を入れすぎて台の部分等が壊れた場合は、交換していただけるとのことですので、アロシステム OZFAサポートセンタへ案内してください。壊し方・壊れ方等の判断があるかと思いますので…。